野球のパ・リーグ 近鉄

プロ野球チームの大阪近鉄バッファローズは、かつてパ・リーグに所属していたプロ野球の球団です。本拠地は、大阪ドームでした。1949年に創立し2004年まで存続していましたが、経営難でオリックスブルーウェーブと経営統合し、現在はオリックスバファローズとして名前が残っています。また、大阪ドームも本拠地として使用されています。しかし、チームとしての大阪近鉄バッファローズは完全に消滅してしまいました。

しかし、当時の近鉄ファンの愛着は根強く、現在のチームになっても、チャンス時にはバファローズの時に使われていた応援歌が使用されることもあります。オリックスファンの協力もあり、一緒にオリックスバファローズの選手達を応援しています。

球団が後期の頃は、いてまえ打線という、チームの打者がフルスイングをする打線でした。そのため、爆発力があり、得点力の高いチームとしても日本中の野球ファンから認識されていました。ですので、非常に人気もあり、主力選手の実力がともなってきた2001年にはリーグ優勝も果たしていました。2003年までAクラスでしたが、突然の経営統合の話が表に出て、バファローズファンだけでなく、日本中の野球を驚かせ、チームは無くなってしまいました。